2021年2月に佐布里池で撮った花の写真【佐布里池梅祭り、佐布里 緑と花のふれあい公園】

カメラ
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佐布里池梅祭りで混む前に「佐布里 緑と花のふれあい公園」に行きました。

例年2月は梅が満開になりかなり混み合いますがかなりの本数の梅が植えてあるのでその光景は綺麗です。

2021年2月中旬に行きましたがこの時はまだ満開の木が2割ほど蕾の木が8割ほどでした。

まだ、全ての木が満開というわけではなかったです。

撮った写真を以下に掲載して行きます。

佐布里 緑と花のふれあい公園の概要

佐布里池というため池に併設されている公園です。

公式ホームページでは以下の通りに説明がされています。

佐布里緑と花のふれあい公園は、緑あふれる水源の森、佐布里池のほとりにあります。本公園は、佐布里池周辺の自然や景観をいかした余暇活動や、体験の場を提供し、緑花や梅に関する情報を広く紹介する参加体験型施設です。市民の皆さんが、自然と人に出会い、ふれあい、親しみの持てる交流の場として「緑園都市」を象徴する公園を目指しています。

https://www.sourifureai.com/abautus 佐布里緑と花のふれあい公園|施設概要より

場所

愛知県の知多市にあります。

アクセスとしては駅が遠いので車を利用するのが便利だと思います。

梅が有名な理由

知多市のホームページでは以下のように解説されています。

昔から梅の栽培が行われていたところに、平成になって知多市が観光資源として利用するために公園を作ったことから有名になっています。

佐布里地区では江戸時代に、梅の栽培が行われていました。

明治時代になると鰐部亀蔵が梅を桃の台木に接ぎ木して「佐布里梅」を作りました。「梅と桃が混ざっているから、佐布里梅の果肉は厚い」という逸話がありますが、植物学的に梅と桃の遺伝子が混ざることはありません。この逸話は正しくは「交雑または突然変異によって偶然生まれた「佐布里梅」を桃の台木に接ぎ木して増やした」であると考えられます。

昭和時代初期まで「佐布里梅林」は梅の生産地、また観光地としてにぎわいました。しかし、昭和34年の伊勢湾台風の被害と佐布里池建設工事による水没によって、一時は途絶えかけた佐布里梅ですが、平成13年「佐布里緑と花のふれあい公園」のオープンを契機に復活を目指して植樹され、今では知多市を代表する梅の品種となっています。

https://www.city.chita.lg.jp/docs/2020071500016/ その9佐布里梅|知多市

梅祭り

例年 2月から3月の間に開催されています。

入場料は特にありませんが期間中は駐車場が混み合うので時間に余裕を持っていくといいです。

バイクや自転車だと車の駐車渋滞に巻き込まれづらいです。

この期間中は「花が咲いている梅が多い」「出店がある」「夜間のライトアップ」「フォトコンテスト」などが開催されています。

記事を書いている時点ではコロナ下ということもあるため密にならないように注意して行きました。

佐布里緑と花のふれあい公園
佐布里緑と花のふれあい公園は佐布里池周辺の自然や景観を生かした余暇活動や体験の場を提供し、緑化や梅に関する情報を広く紹介する参加体験型施設です。

撮った写真

梅祭りなので梅の写真をたくさん撮りました。

この日は梅がまだ満開の木が2割ほど蕾の木が8割ほどでした。

梅が咲いている木に寄って写真を撮りました。

梅の種類は詳しくないのですが様々色の梅があり、形も違うので写真を見返すと面白いなと感じました。

梅以外は花壇には菜の花が満開になっていました。花壇以外ではたんぽぽが地面に咲いていました。

暖かく春を感じた1日でした。

出店は出ていましたが昼食後に公園に来たので食べず仕舞いになってしまいました。

菜の花

たんぽぽ

まとめ

今回は佐布里池梅祭りで混む前に「佐布里 緑と花のふれあい公園」に行きました。

2月中旬ということで、咲いている梅の木が少なかったですが写真をたくさん撮れて楽しむことができました。

公園はもちろん佐布里池周辺の道は梅が咲いているためドライブも楽めました。

春を感じられた良い1日を過ごせる「佐布里 緑と花のふれあい公園」の梅祭りは毎年楽しみにしています。

興味があるかたは是非行ってみてください。

梅まつり|知多市観光協会|知多市観光ガイド
愛知県 知多市観光協会公式ホームページです。梅の名所、佐布里池周辺やレトロな街並が残る岡田地区、新舞子のご紹介のほか、観光情報(最新イベント、神社仏閣、公園、宿泊施設、お食事処)や特産品等を掲載しています。360度写真やドローンによる空撮も。

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