CX-5オーナーとして思う、ジルコンサンドメタリックの良さ。【選んだ理由、個性的】

愛車紹介
スポンサーリンク

僕が乗っているCX-5はジルコンサンドメタリックという色を選択しました。

ジルコンサンドメタリックはCX-5から採用され、ロードスター、CX-30、MAZDA3などにも追加で採用されています。個性的なカーキ色ですが他の人と被りづらい色になり、アウトドアシーンで映えやすいです。

今回はジルコンサンドメタリックの良さや季節ごとの写真をまとめてみました。

ジルコンサンドメタリックが気になっている方に参考になればと思います。

CX-5のオーナーとして思うジルコンサンドメタリックの良さは以下の通りです。

  • 日の当たり方や場所によって色あいが違い綺麗
  • 汚れが目立ちづらい
  • 個性的な色
スポンサーリンク

日の当たり方や場所によって色あいが違い綺麗

ジルコンサンドメタリックのCX-5で様々場所に出かけました。

その時の天気や時間帯、季節など日の当たり方で色合いの変化が大きくあります。

晴れていると明るい茶色、曇りになると濃いめの茶色となったり。同じ晴れている日でも日があったているボンネットと日が当たらないフェンダーでの陰影がはっきりとでてCX-5のボディラインが綺麗に見えます。

ジルコンサンドメタリックのCX-5でドライブに出掛けると様々な色合いに変化してそのたびに綺麗だなと感じることができています。

それぞれの場面に写真をまとめてみたので色合いの変化や陰影を楽しんでいただければと思います。

晴れ

晴れている時はしっかりと陰影がありCX-5のボディ全体が綺麗に見えます。

ジルコンサンドメタリックの色合いとしては日が当たっている部分は薄めの見え、近くで見るとメタリックの名の通りキラキラしており綺麗に見えるのがお気に入りです。

曇り

曇りになると少しのっぺりとした感じを受けます。

光の反射がなくなってキラキラした感じはなくなりますがこれはこれで曇っていることを感じられるので面白いなと毎回思います。

夜になるとぱっと見何色か分かりづらくなります。

時には緑っぽく感じることもありますが、よくよく見ると茶色系だなと思えるようになります。

汚れが目立ちづらい

ジルコンサンドメタリックの結構いいメリットの一つになります。

砂埃や多少の水垢なら近づいても分かりづらいです。

ボディ自体も茶色系の色で汚れも茶色系で目立ちづらいのではないかなと思います。

洗車する時間が取れない時は助かっています。

個性的な色

ジルコンサンドメタリックはマツダの中では珍しい色になり、個性的だなと感じています。

理由を二つに分けて説明したいと思います。

他のCX-5と被りづらい

CX-5はマツダの中でも売れている車種です。

自分のCX-5以外もよく町中で走っていますがジルコンサンドメタリックのCX-5を見かけたのは1年間でも2、3回くらいしかないです。

よく見るのはやっぱり「ソウルレッドクリスタルメタリック(赤)」「ロジウムホワイトプレミアムメタリック・スノーフレイクホワイトパールマイ(白)」「ジェットブラックマイカ(黒)」になります。

人気色とは被ることがなく個性的な色合いでCX-5を楽しむことができます。

駐車場でわかりやすい

他社メーカーもカーキー・茶色系の色を出していますが、ジルコンサンドメタリックは街中で見かける他社の色よりも日当たりによる色合いの変化量が違うので言葉では説明しづらいですが違って見えます。

また、先述した通り他のCX-5とも見分けがつきやすいので駐車場で車がいっぱいになっていても自分の車をすぐに見つけることができます。

僕がCX-5ジルコンサンドメタリックを選んだ理由

CX-5はジルコンサンドメタリックの採用はマツダの車種の中ではじめの方でした。

CX-5は都会派SUVのイメージがありましたがジルコンサンドメタリックが採用され、オフロードテイストも似合うSUVに変わったなと感じました。

他のブログ記事でも書いていますがジルコンサンドメタリックがCX-5に採用され、都会だけでなく、自然が多い場所でも似合う色になりました。僕はドライブする時に山道を走りに行くことが多いので写真映えもする色合いだなと感じて購入を決めることにしました。

個人的にはSUVはオフロードや自然が似合う感じが伝わってくる方がいいなと思っており、CX-5はジルコンサンドメタリックという色が違うだけで自然が似合うようになる不思議な車だと思います。

ロードスター、CX-30、MAZDA3などにも似合う

マツダ、特別仕様車「Retro Sports Edition」シリーズを発売
-「CX-5」「CX-30」「MAZDA3」にレトロモダンの世界観とスポーティーさを融合したモデルを追加- マツダ株式会社(以下、マツダ)は、「MAZDA CX-5」「MAZDA CX-30」「MAZDA3」に、特別仕様車「Retro

上記のリンクはCX-5、CX-30、MAZDA3に、特別仕様車「Retro Sports Edition」(レトロスポーツエディション)が発表された時のマツダのプレスリリースです。

ロードスターは特別仕様車ではなく通常グレードでジルコンサンドメタリックを選択することができます。

CX-5以外の車種のジルコンサンドメタリックを見ると、SUV以外の車種でも似合う色なんだなと思いデザイナーさんはすごいんだなと感じました。

終わりに

今回はジルコンサンドメタリックの良さや季節ごとの写真をまとめてみました。

CX-5のオーナーとして思うジルコンサンドメタリックの良さは以下の通りです。

  • 日の当たり方や場所によって色あいが違い綺麗
  • 汚れが目立ちづらい
  • 個性的な色

ジルコンサンドメタリックが気になっている方はぜひ実写を見に行ってください。写真ではわからない色合いの変化を感じることができると思います。

商品改良したマツダ「CX-5」についてデザイナーに聞く 「フィールドジャーニー」が生まれたいきさつとは?
今回の商品改良では視覚的な部分にも大なり小なり変更があった。前後の意匠は商品改良としては異例なほど手が加えられており、「CX-5」らしい都会的なエレガントさを維持しながらも、よりSUVらしい力強さとの融合を図ったとのことで、これまでにも増し...

コメント

タイトルとURLをコピーしました