今回は道の駅うすずみ桜の里ねおから徳山ダム湖方面まで県道270号線を通ってドライブをしてきました。
県道270号線は1車線ですが退避所がたくさんあり、すれ違いは簡単にできる道でした。新緑が生えており狭い道ですが森の中を抜けていく楽しい道でした。
県道270号線を抜けると徳山ダム湖に出るので、新緑になっている山を眺められる徳山会館や藤橋城に寄りながらドライブを楽しみました。
だんだん、春から夏へ向かっているな〜と感じられたドライブでした。
今回行った場所
道の駅うすずみ桜の里ねお
徳山会館
藤橋城
道の駅うすずみ桜の里ねお
まずどこに行こうか迷いましたが、温見峠越えをする人は少なく道が空いていて、適度にワイディングロードを楽しめるので、道の駅うすずみ桜の里ねおを目的地にしました。
思った通り道は空いていて自分のペースでCX-5を気持ちよく走らせながら、川や森を横目に楽しみながら道の駅までの道中を楽しみました。
道の駅うすずみ桜の里ねおはついた時間が早いこともありお店もやっていなかったので、写真を撮って楽しみました。白い花がいくつか咲いていましたがそれよりも木や山の緑の色を感じるようになった気がします。また、うぐいすが鳴いており姿を探して写真撮ってみようと思いましたが見つけることはできませんでした。
県道270号線 馬坂峠
そのまま帰るのもつまらないなと思ったので徳山ダム湖方面に抜けることができる県道270号線を通ってみることにしました。
道は1〜1.5車線くらいですが、退避所がたくさん設けられており思っていたよりは通り安い道でした。唯一困るとしたらトンネルは1車線しかなくすれ違いができません。対向車が来ないことを祈りながら通りましたが今回は対向車は来ず、簡単に通り抜けることができました。CX-5だとトンネルは狭くてかなり圧迫感はありますが問題なく通れます。
県道自体は舗装林道の雰囲気でジムニーに乗っていた時によく、こんな林道を通ったな〜と懐かしくなりました。
新緑の森の中を抜けていくのは気持ちがよく少し窓を開けて外の空気を吸いながら、気持ちよくCX-5を走らせれます。曲がりくねった道を走り続けると徳山ダム湖が目の前に見えてきて広い道になるとなんだか安心感がありました。
通り抜けることはできますがCX-5よりは軽自動車であったジムニーの方が狭い道は楽だったなと久しぶりに感じました。
馬坂峠という名前はなんでなんだろうと家に帰ってから調べましたが、Wikipediaによると昔はこの道で郵便物を徳山村に届けるために馬を使って配達をしていたことが由来だそうです。車なので写真を撮るために何回か停まっても数十分かければ峠越えができます。昔の馬を使っていた頃はとてつもなく時間がかかり大変だったんだなとおもいます。
https://ja.wikipedia.org/wiki/馬坂峠_(岐阜県)
徳山会館
県道270号線を抜けてからは国道417号線に出て冬季休業から再開した徳山会館に寄りました。
徳山ダム湖を眺めたり、止まることのできない橋を眺めることができる場所になります。ここでも山の緑が増しており、少し夏っぽくなってきているなと感じます。ダム湖の色も冬とは違って陽がしっかりとあたり青々として、温かみを感じます。
ここまで来ると、天気も気温もいいのでバイクツーリングしている人や国道417号線で福井県から来た車など人も車もバイクも多くなっていました。県道270号線ではすれ違いも少なかったので人が多いと安心感をなんとなく覚えました。
藤橋城
徳山会館から少し降って藤橋城まできました。
藤橋城も新緑といった感じで緑の木々がたくさんありました。
ここも冬季は休みなっていたお店がやっており、車も人も多いので季節がかわっているんだなと感じます。
冬はここもお店やっておらず人がほぼいないのですが、やっぱり春になると出かける人が増えていると感じました。
写真をしばらく撮ってゆっくり帰宅することにしました。
終わりに
今回は道の駅うすずみ桜の里ねおから徳山ダム湖方面まで県道270号線を通ってドライブをしてきました。
県道270号線は1車線ですが退避所がたくさんあり、すれ違いは簡単にできる道でした。新緑が生えており狭い道ですが森の中を抜けていく楽しい道でした。久しぶりにジムニーに乗っていた時のことを思い出せて良い道だったので、また通りたいなと思います。
徳山ダム湖や藤橋城など新緑になっている山や青々としたダム湖をみて春から夏に少しずつ向かっていることを感じられたドライブでした。
県道270号線沿いは熊が出るようです。よっぽど車で通る方は音で逃げていくと思いますが僕みたいに写真を撮る人は熊すずも持ち歩きましょう!
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