1月2日に見てきた池田山の日の出【ロードスター、Canon New FD 28mm F2.8、2026年1月】

カメラ
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あけましておめでとうございます。

今年もブログは自分のペースでのんびりと更新していきたいと思っています。

今回は元旦は混み合っているのを避けて2日に岐阜県池田町の池田山の麓で日の出を見てきました。

日の出も楽しみつつ、年末に購入しておいた中古のレンズを使って撮影を楽しんできました。

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今回行った場所

池田山

日の出

家から池田山までは寒さはありますがオープンドライブで年明けから気持ちいいドライブをしながら向かうことができました!

到着すると朝焼けはすでに始まっており雲の向こう側はオレンジ色の世界で、雲は赤く焼けていて幻想的な世界が広がっていました。

ただ、風もあり結構寒さありましたが太陽が登ってくると一気に暖かくなり、自分にとっての初日の出はあたたかく気持ちいいものでした。

Canon New FD 28mm F2.8を使ってみて

比較対象がEF 50mm F1.8 STMというレンズになります。

マニュアルフォーカスでピントを合わせること、写る範囲が広いことが主な違いです。

結論から言うとどちらの違いも普段と違った体験ができて楽しく写真を撮ることができました!

マニュアルフォーカスでピント合わせる点はレンズに距離が印字されているので自分とロードスターとの距離を目測で大体このくらいと思ってファインダーを覗いて微調節するだけで済みました。

風景を撮る時は他前にするのか奥にするのか自分でピントの位置を決めて写真の仕上がりを調節することもできました。

写る範囲が広い点はロードスターと風景を一緒に入れようとしても入らないことがあったり、後ろに下がれなくて写真を撮ることを諦めたりしていましたが、広く写るので諦めず写真を撮ることができるようになりそうです。

あとは近くのものが大きく写る、遠くのものが小さく写る効果も有効活用していきたいとおもいます。

大晦日の虹

思っていたよりもマニュアルフォーカスで写真を撮ることが楽しく、普段使っていたオートフォーカスとは違う遊び方をカメラでできることを知れたいい経験でした!

レンズのお値段はブログ書いている時点で6,000〜7,000円くらい、あとはマウントアダプターが4,000円くらい、合計10,000くらいでお安く楽しめるもよかったです。

終わりに

今回は自分にとっての初日の出を楽しみ、ロードスターでのドライブを楽しみ、新しく買ったレンズを楽しみいろいろと盛りだくさんで楽しむことができたいい日でした。

カメラ趣味で新しい経験をしていくのも楽しいとわかったこともあり、ネットやAIで情報が溢れている時代だからこそ、自分自身が経験してみることを改めて大切にして過ごしていきたいと思いました。

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