ジムニーの夏タイヤように選んだホイール【ブラットレーVエボリューション、ジムニー用ホイール】

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ジムニー(JB64)の夏タイヤ用のホイールは4×4エンジニアリングのブラットレーVエボリューション(BRADLEY V Evolution)を選びました。

このホイールを選んだ理由は以下の通りです。

  • デザインが四駆らしい
  • 洗車しやすいデザイン
  • エンケイ(ENKEI)製の安心感

長年愛されている四駆らしいデザインで掃除しやすい、メイドインジャパンの安心感が欲しい人におすすめのホイールです。

今回購入したブラットレーVエボリューション

今回購入したホイール「ブラットレーVエボリューション」は以下の通りです。

  • サイズ:16×5.5J
  • Hole/P.C.D:5/139.7
  • inset:22
  • 色:スーパーブラック(Super Black)
  • 重量:6.07kg

ジムニー(軽自動車)用のホイールになります。

BRADLEY V Evolution | Product Information | フォーバイフォーエンジニアリングサービス:4x4 Engineering Service

このホイールを選んだ理由

僕がこのホイールを選んだ理由としては以下の通りです。

  • デザインが四駆らしい
  • 洗車しやすいデザイン
  • 黒いホイールで足元を引き締めてみせたい
  • エンケイ製の安心感

デザインが四駆らしい

5スポークで昔から四輪駆動車といえばこのデザインとイメージが僕の中にはあります。

純正ホイールは10スポークでスタイリッシュな印象を抱きます。5スポークは力強い印象を抱くのでこのデザインと決めてホイールを探しました。

洗車しやすいデザイン

5スポークの最大のメリットだと感じるのは洗車しやすいということです。

以前乗っていたジムニー(JB23)でも5スポークのホイールを選んでいました。

ホイール表面はもちろんホイールの裏側も手が入りやすいため汚れを落とすのが楽だった覚えがありました。

ジムニーでオフロードを走るとホイールは汚れやすいので洗車しやすいということも選択肢の一つでした。

黒いホイールで足元を引き締めてみせたい

前に乗っていたジムニー(JB23)はボディカラーがノクターンブルーパールで「暗めの青、紺色」と行った印象でした。また、マッドプラップが「赤」牽引フックが「黄」となっていたのでトリコロールカラーにしたいと思い、白ホワイトのホイールを選びました。

今回の、ジムニー(JB64)のボディカラーがブリスクブルーで「明るめの青、水色」と行った印象です。以前と違いマッドフラップはつけておらず、ボディカラーが明るめなので足元を引き締めた方がカッコよく見えるだろうと考えて「スーパーブラック(Super Black)」「マットブラック(Matte Black)」のどちらかにしようと思いました。

タイヤ屋でマットブラックは洗車など綺麗を保つためのメンテナンスが大変と聞いたので「スーパーブラック(Super Black)」を選びました。

エンケイ製の安心感

ブラットレーVエボリューションを販売している会社は4×4エンジニアリングですが、製造元はエンケイです。

タイヤ屋で教えていただきましたが、ジムニー(JB64)の純正アルミホイールはエンケイの海外工場で生産されており、ブラットレーVエボリューションはエンケイの日本工場で生産されているそうです。(2020年12月ごろに聞いた話です)

値段の安い5スポークホイールは他にもありましたが、今回はメイドインジャパンの安心感もあるため多少値段は高くなりますがブラットレーVエボリューションを選びました。

製品
アルミホイールをはじめ、エンケイがごお届けする各種製品の情報。世界有数のアルミホイール製造メーカー「エンケイ」

実際につかってみて

実際にジムニー(JB64)に装着してホイールを使ってみた感想は以下の通りです。

  • 安定のデザインでカッコよくなった
  • 洗車がしやすい
  • リムが厚め

安定のデザインでカッコよくなった

純正アルミホイールが銀色で明るい色で広がって見えていた足回りが、タイヤも黒く、バンパーも黒く、ホイールも黒いということで足元が引き締まって見えるようになりました。

また、5スポークなのでホイールの隙間からブレーキが見えたり足回りが見えたりするのがより目立ってカッコよく見えます。

ホイールを装着してみて思っていた通りのイメージになったので満足です。

洗車がしやすい

5スポークということでやはり洗車は楽になりました。

スポークが大きいので細かい部分が少なく指が入らない、手が入らないという部分がほとんどないです。

スポンジをホイールの裏に入れやすいのでホイールをはずさなくても綺麗を保つことができます。

リムが厚め

ホイールのリムの部分が純正アルミホイールと比べると分厚くなっていました。

これは、タイヤサイズ純正よりを大きくするジムニーユーザーがおおいための配慮なのかな〜と思います。

今回は純正タイヤをそのまま使用しているためリムが少し飛び出ているので林道など段差が大きいところで擦らないように注意をしないといけないと思いました。

まとめ

ジムニー(JB64)の夏タイヤ用のホイールは4×4エンジニアリングのブラットレーVエボリューション(BRADLEY V Evolution)を選びました。

このホイールを選んだ理由は以下の通りです。

  • デザインが四駆らしい
  • 洗車しやすいデザイン
  • エンケイ(ENKEI)製の安心感

長年愛されている四駆らしいデザインで掃除しやすい、メイドインジャパンの安心感が欲しい人におすすめのホイールです。

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