冬のビーナスラインにジムニーで雪道ドライブ【霧ヶ峰、ETC速旅、2022年冬】

ドライブ
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今回はコロナウイルスが落ち着いている間に県外に「ドライブに行こう!」と思い立ちせっかくならジムニーとスタッドレスタイヤの性能を活かせる雪道に行こうとなりました。

夏のビーナスラインは何回か行ったことがあったので冬のビーナスラインも綺麗なんだろうか?と気になったので目的地はビーナスラインにしました。

今回はETCの速旅を利用して通常よりはお得に高速道路に乗ってきたのと、JB64ジムニー の低燃費ぶり、冬のビーナスラインの景色を写真で収めてきました。

是非ご覧ください!

今回行った・立ち寄った場所

今回は中央道を利用して長野県まで移動しました。

長野県内で行った場所、立ち寄った場所は以下の通りです。

  • 立石公園
  • ビーナスライン
  • 霧ヶ峰
  • 富士見台
  • 道の駅ビーナスライン蓼科湖

行き中央道

今回は速旅を利用しまた。移動には中央道を利用して行きました。

個人的に中央道は他の高速道路と比べるとカーブと坂道がかなり多く、早く走れる山道という認識です。

ずっと真っ直ぐ走っている高速道路より楽しく運転できると思います。

屏風山PA

はじめの休憩ポイントに決めていたのでここで止まりました。

少し遠くですが恵那山が見えておりこれから久しぶりに県外に旅に出かけるワクワクを感じながら休憩をしました。

駒ヶ根SA

速旅の特典を受け取るためにここにも立ち寄りました。

サービスエリアやパーキングエリアなどで使える4000円分の商品券を受け取りました。

高速代4400円+商品券4000円=8400円の支払いで済みました。

高速道路往復が事前に調べると9000円を超えていたのでだいぶお得でした。

商品券はおみあげに使いたいと思ったので生ものや冷えた物を買うかもしれないので帰り道に使うことにしました。

ここで朝ごはんとして「黒毛和牛長芋コロッケ」をいただきました。

長芋のネバネバ感と和牛の肉の味が合わさって美味しかったです。

諏訪湖SA

昼食の確保と諏訪湖を一望したかったので寄りました。

昼食はおぎのやさんの「峠の釜飯」を買うことにしました。

twitterやネット記事で見かけたことがあるので以前から気になっていました。諏訪湖SAにあるのを知らなかったので思わず買ってしまいました。

諏訪湖の方は晴れているので半分ほど凍っていました。改めて長野県はかなり寒い地域なんだと感じました。

また、八ヶ岳の方も綺麗に見えていました。

立石公園

諏訪湖ICから国道20号線、県道40号線を通って霧ヶ峰を目指しました。

その道中にある立石公園からの諏訪湖の景色が綺麗らしいので寄っていくことにしました。

諏訪湖SAから見る諏訪湖とは違いより空が広がっている感じがして僕はこちらからの諏訪湖の景色がいいなと思いました。

立石公園とは対岸になるさっきまで通ってきた中央道を望むこともでき、あそこを通ってきたんだなーと少しの時間黄昏ながら休憩をしました。

中央道以外には中央アルプスや北アルプスが諏訪湖を挟んで望むことができます。どちらのアルプスも積雪があるため目立っていました。

市の中心部から北東へ約1,5km離れた山腹にあり、市街地及び諏訪湖が眼下に展開し、更に岡谷市、下諏訪町も一望できます。天気の良い日には遠く北アルプスも望めます。その眺望のすばらしさから、県内外から多くの観光客が訪れます。

特に夕景と夜景が美しく、信州サンセットポイント100選に選定され、さらに、新日本三大夜景・夜景百選にも選ばれています。

立石公園ー諏訪市公式ホームページより https://www.city.suwa.lg.jp/soshiki/21/1281.html

公式ホームページに記載がある通り夕焼けと夜景が綺麗なようなのでまたこの時間帯に合わせてきたいと思います。

立石公園 - 諏訪市公式ホームページ

ビーナスライン

立石公園から霧ヶ峰高原ドライブイン霧の駅を目指して県道40号線を再度登り始めました。

県道40号線は途中から雪が道にも積もっていました。標高が上がっていくにつれてベチャベチャな雪から圧雪路に変わって行き走りやすくなって行きました。

霧ヶ峰

霧ヶ峰高原ドライブイン霧の駅の駐車場は空いていましたが誰もおらず一人で雪の積もった車山方面や八ヶ岳、富士山、霧ヶ峰スキー場の塔を望む景色をのんびりと楽しむことができました。

この景色をみながら昼食を取ろうと思いましたがまだ、昼食には早かったので一旦ビーナスラインの通行止めになっている地点まで行くことにしました。

霧ヶ峰とは | 霧ヶ峰高原観光サイト 霧ヶ峰へ行こう | 諏訪観光協会 公式
霧ヶ峰高原の「霧ヶ峰とは」のご紹介です。「霧ヶ峰へ行こう」は、諏訪観光協会が運営する霧ヶ峰高原の観光紹介サイトです。ニッコウキスゲやレンゲツツジなどの高山植物情報(開花・紅葉)から、登山・トレッキング情報などサーマーシーズンからウィンターシーズンまで四季折々の情報を発信しています。

冬季行き止まり場所

霧ヶ峰からビーナスラインの通行止め地点までドライブすることにしました。

運転しながら目に入ってくる冬のビーナスラインの景色は雪原といった感じで運転しながら進んでいくのが楽しかったです。

雪道も気温が低いためか走りやすい圧雪路といった感じでジムニーのトランスファーは2WD状態でも問題なく進めるくらいです。

冬季行き止まりまでたどり着きました。

ですが、ゲートが閉じられているだけで何も特にありませんでした。

ここから先は車で行けないのでスノーシューやスキーなどの跡がありました。車で行けないところに歩いていくのも楽しいだろうな〜と思います。

景色が特別いい場所でもなかったので霧ケ峰の方に戻って昼食を取ることにしました。

霧ヶ峰

冬季通行止め地点から霧ヶ峰まで戻っていく最中、さっきとは反対側に走ると見える景色が違うのでまた良い景色を楽しみながら運転ができました。

そのまま、道路が山に続いて行きそうな錯覚に陥りそうです。

霧ヶ峰高原ドライブイン霧の駅まで戻ってきて昼食を取るのにちょうどいい時間になったので買ってきた「峠の釜飯」をいただくことにしました。

お米にも具材にもしっかりと出汁が染みておりどこ食べても美味しいです。口に入れてびっくりしたのが柿が入っていてました。しょっぱい味の中に甘い柿が入っていることでより出汁の味がしっかり感じられるようになりました。初めて食べましたがまた近くに来ることがあればまた食べたいなと思います。

綺麗な景色と自分のジムニーを眺めながら美味しくいただくことができました。

車山肩〜富士見台

昼食を食べてから車山肩に少し寄ってから、富士見台まで行きました。

車山方の駐車場からは車山の気象レーダーが綺麗に見えました。車山の形が綺麗なので眺めて楽しい山だと思います。

そのあとは近くの富士見台に向かいました。

富士見台に到着すると霧ヶ峰高原ドライブインからも見えていた富士山はこちらからもよく見えました。

人もすくなかったのでジムニーと富士山、八ヶ岳、雪景色を一緒に写真に収めることができました。

富士山はやっぱりどこから見ても富士山とわかる形綺麗な形がいいですね。

ビーナスライン
スロードライブ -四季折々の自然とひとつになれる場所。

道の駅ビーナスライン蓼科湖

富士見台から白樺湖まで通り過ぎると車は雪でベチャベチャ

富士見台から白樺湖を通ってビーナスラインを抜けていき「女の神展望台」を目指しました。

標高が下がっていくにつれてだんだんと雪道が圧雪からベチャベチャになってきて2WDでは不安定になってきたので4WDにシフトして走ることにしました。ベチャベチャな雪道でも4WDなら直進安定性が確保されて走りやすくなりましたが、一度交差点で曲がるときに滑りかけましたが電子制御で抑えられたので何事もなく曲がることができてことなきを得ました。速度を出していなくても交差点は滑りやすいので気をつけなければいけないと感じました。

女の神展望台付近についても駐車場らしきものがありませんでした。ナビをみても通り過ぎてしまったのですが、冬は除雪されない場所みたいで入れなかったので諦めてそのままビーナスラインの走行を楽しむことにしました。

蓼科に入ってくると針葉樹林と別荘地の中を通っていくのでまた違った冬景色を楽しみながらドライブができました。

そのまま道の駅ビーナスライン蓼科湖に入りました。

蓼科湖があったので写真をとって楽しみました。写真を撮っていて気になったのはカモは凍ってはいないとはいえ寒い水の上を泳げるのはすごいなと思います。八ヶ岳の山々も見上げる形で見えるようになったので標高が下がってきているのを感じました。

このままゆっくりと自宅まで帰ることにしました。

道の駅「ビーナスライン蓼科湖」 - 茅野市ホームページ
道の駅「ビーナスライン蓼科湖」

帰り中央道

諏訪湖SA

夕焼けもしているだろうという時間帯だったので帰りも寄ってみました。

八ヶ岳方面を見ると綺麗に夕焼けをしていました。

雪の積もった山が反射して綺麗なオレンジ色に染まっていました。

夕焼けを見ると綺麗だなと思う反面、久しぶりに県外まできた旅も終わりか…とおもうと寂しい気持ちになりました。

駒ヶ根SA


もう暗くなり山の影しか写りませんでした

速旅で得た4000円分の商品券を使っておみあげを買うためによりました。

4000円分となると結構買うことができて「おやき」「ほうとう」「信玄餅」「メイプルクッキー」の4つを購入することができました。

普通に高速道路代を払うより4000円分の商品券で買い物ができるので、速旅はお買い得感が高いなと思いました。

おみあげを買ったあとはゆっくりと帰宅しました。

今回の航続距離と燃費、高速代

航続距離 525.5km

燃費 約16.4km/l

高速代 

往路 速旅対象IC〜諏訪 4510円

復路 諏訪〜速旅対象IC 4510円

速旅利用で4400円+商品券4000円分=8400円

今回一番驚いたのは航続距離と燃費です。

航続距離が500km、燃費が16km/lを超えています。高速道路や雪道では4WDに入れたりと燃費走行をしていないのにこの数値がでて驚きました。

前に乗っていた先代ジムニーやTOYOTA86だと出かけた先で一度は給油しないと安心して帰って来れなかったですが、JB64ジムニーは僕が乗った車の中では一番低燃費なようです。

高速道路を利用してストップアンドゴーが少ない状態なら低燃費ということが知れて良かったです。

おわりに

今回は速旅を利用して長野県の冬のビーナスラインまで雪道走行と写真撮影を楽しみました。

速旅は初めて利用しましたが高速代に消える分が商品券に変わっておみあげを買えると思うとお得感が感じられました。

冬のビーナスラインは見える景色が全て雪に覆われており夏とは違った綺麗さを持っていました。

天気も良く富士山も見えて、美味しい昼ごはんを食べることができて満足感が高い日帰りドライブでした。

皆さんも冬のビーナスラインに行ってみると綺麗な景色に心奪われると思います。

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