ジャイアントエニーロード3 GIANT ANYROD3 2019年モデル【レビュー、グラベルロード、初めてのロードバイク】

自転車
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自転車通勤を始めるにあたってジャイアントエニーロード3の2019年モデルを購入しました。

僕がロードバイクという分類の自転車に乗るのは初めてです。

この自転車を選択した理由としては以下の通りです。

  • タイヤサイズが32Cでパンクしづらそう
  • 補助ブレーキがついているので、便利そう
  • ディスクブレーキで雨の日でも止まりやすそう

実際に乗ってみて(20kmほど)

  • 歩道と車道の段差をまたいでもそんなに衝撃が来ない
  • ドロップパンドルの上の方を握っているときにブレーキをかけやすい
  • ブレーキはあたりが付くとよく止まる

以下にジャイアントエニーロード3のスペックや乗った感じを紹介していきます。

※「納車後に取り付けたもの」を更新しました(2019.12.14)

自転車選んだ基準

僕が通勤用の自転車を使う環境としては以下の通りです。

  • 通勤距離が10km
  • 車道が狭い、歩道は広め、交通量が多い
  • 車道、歩道とも段差が多くて道が悪い

このため、道が悪いためパンクしないことや乗り心地がある程度いいこと、ロードバイクほどの速度を必要としないことを条件にしました。

このような条件に当てはまるの自転車となると、タイヤの太めのクロスバイク、グラベルロードになります。

値段的にはクロスバイクの方が求めやすい価格ですが、僕的にはクロスバイクは良くも悪くも中途半端になってしまって後で後悔してしまうかもと思ったのでグラベルロードを探しました。

ジャイアントエニーロード3を選んだ理由としては、グラベルロードを探していて店頭で実際に跨がれたということが大きいです。

サイズもジャストサイズが在庫であり、セールで安くなっていました。

また「タイヤサイズが32Cでパンクしづらそう」「補助ブレーキがついているので、便利そう」「ディスクブレーキで雨の日でも止まりやすそう」という点も大きかったです。

スペック

初心者の僕にはロードバイクのスペック表を見ても特にわからない部分が多いです。

ジャイアント(GIANT)オリジナル製のものと、シマノ(SHIMANO)製のものを組み合わせている感じです。

ペダルははじめから付いているので追加購入の必要がありません。

フレーム:ALUXX-Grade Aluminum OLD135mm

フロントフォーク:GIANT Composite、Aluminum OverDrive

コラムBBセット:TH 7420ST 116-68mm

ギアクランク:FSA TEMPO 30/39/50T 165mm(XS)、170mm(S、M)

チェーン:KMC Z7

F.ディレーラー:SHIMANO CLARIS 直付用

R.ディレーラー:SHIMANO CLARIS

シフター:SHIMANO CLARIS 8S

ブレーキセット:TRP SPYRE C AL 160mm

ブレーキレバー:SHIMANO CLARIS & GIANT ERGO-CONTROL

サブレバーギア:SHIMANO HG31 8S 11-32T

ヘッドセット:VP

シールドカートリッジ :1-1/8″-1-1/4″

ハンドルバー:GIANT CONNECT XR 31.8 400mm(XS、S)、420mm(M)

ハンドルステム:GIANT Aluminum 31.8 80mm(XS)、90mm(S、M)

サドル:GIANT CONTACT COMFORT NEUTRAL

シートピラー:GIANT D-FUSE 350mm(XS、S)、450mm(M)

シートクランプ:フレーム一体型

ペダル:Plastic CAGE

ホイールセット:GIANT GX28 DISC WheelSet 32H

スポーク:Stainless 14G

タイヤ:GIANT P-SLX2 700x32C

チューブバルブ:仏式バルブ

付属品:ベル、反射板

https://www.giant.co.jp/giant19/bike_datail.php?p_id=00000053#specifications

納車時に取り付けたもの

納車時には以下のものを取り付けました。

  • フロントライト SERFAS E-LUME200
  • テールランプ イグニオLED尾灯
  • トピーク(TOPEAK)モジュラーケージ Ⅱ
  • トピーク(TOPEAK)モジュラーゲージEX

フロントライトは通勤で夜間も走ることがあるため、道路交通法上必要になるためつけました。

テールランプは道路交通法上は必要ありませんが、自動車など他交通者にいることをアピールして安全を確保するためです。

ボトルゲージは一応2個つけました。モジュールタイプの方がペットボトルも対応しているため、利便性が高いと感じてつけました。

フロントライト SERFAS E-LUME200

テールランプ イグニオLED尾灯

トピーク(TOPEAK) モジュラーケージ Ⅱ

トピーク(TOPEAK) モジュラーゲージEX

納車後に取り付けたもの

納車後に必要に応じて購入していったものをこちらのページにまとめました。

参考にしてください。

実際に乗ってみて(20kmほど)

ロードバイクタイプの自転車に初めて乗って感じたこと

一番は高校生自体に乗っていたママチャリとの「姿勢」「ブレーキ・シフト操作」が違う点に違和感を感じました。

姿勢

速度ある程度出すことを想定しているロードバイクの前傾姿勢が慣れないため、こぎ始めにふらつく、立ち漕ぎができないなどありました。

ですが慣れてくるとこぎやすく感じ、ふらつくことなくや立ち漕ぎなどできるようになりました。

速度がでると空気抵抗を感じるため、空気抵抗を減らすための姿勢であることが理解できました。

ブレーキ・シフト操作

ドロップハンドルに付いているSTIレバーの操作に戸惑いました。

どちらがフロントのギアのアップ・ダウンか、リアのギアのアップ・ダウンかなど、考えながら走っているとギアチェンジが遅くなり、ペダルが重たくなったり、軽くなりすぎたり、うまく行えませんでした。

慣れてくると考えなくても操作ができるようになるたため、比較的道にあったギア比を選べるようになりました。

車でMT車を操作しているような感覚でギアの操作が楽しく行えます。

ジャイアントエニーロード3に乗って感じたこと

歩道と車道の段差をまたいでもそんなに衝撃が来ない

タイヤサイズが32Cのためエアボリュームがあるため、想像していたよりは衝撃が来ない感じでした。

「ドカン!」という感じではなく「ガタン!」くらいで衝撃はすみます。

初めてロードバイクに乗るとお尻が痛くなると、ネット記事書いてあったり、乗っている人に言われたりしましたが、そんなことはなく乗ることができました。

ドロップパンドルの上の方を握っているときにブレーキをかけやすい

普通の自転車のように走るときに補助ブレーキがあるためハンドルを握りなおすことなくブレーキをかけられるのが楽です。

街乗りでゆっくりと走るときには便利だと感じました。

ディスクブレーキはあたりが付くとよく止まる

乗り始めはあまりブレーキが効かないな〜という感じでしたが、パッドとローターにあたりが付くとブレーキレバーを少し握るだけでもしっかりと止まるようになりました。

ブレーキが効くことでいざという時に安全だと思います。

雨の日にはまだ乗ったことがありませんが、リムブレーキより水が濡れない位置にあるため安全性は確保されているのではと思います。

まとめ

自転車通勤を始めるにあたってジャイアントエニーロード3の2019年モデルを購入しました。

この自転車を選択した理由としては以下の通りです。

  • タイヤサイズが32Cでパンクしづらそう
  • 補助ブレーキがついているので、便利そう
  • ディスクブレーキで雨の日でも止まりやすそう

実際に乗ってみて(20kmほど)

  • 歩道と車道の段差をまたいでもそんなに衝撃が来ない
  • ドロップパンドルの上の方を握っているときにブレーキをかけやすい
  • ブレーキはあたりが付くとよく止まる

同じようなグラベルロードに乗りたいと考えている人に参考になればと思います。

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