春と夏が入り混じる三河湖の林道をドライブ【2022年5月、ジムニー】

ドライブ
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今後引越しをする予定があるので、三河湖周辺に来ることも少なくなるだろうと思い目的地は三河湖にしました。

以前三河湖に来たのがまだ雪が積もっているときだったので、春というよりは夏を感じるような木の葉っぱが緑色になっていました。

普段は通らない林道支線を通った時は結構危ないくらい道が削れていたりとジムニーで走ることも楽しめました。

ドライブの様子をまとめているので読んでいってください。

今回行った場所

今回は三河湖のオフロード区間を走ったのと、三河湖から伸びている林道の支線を走りました。

三河湖

三河湖のダムを渡っていくと以前訪れた時より緑が鮮やかになっていました。

前は2月ごろだったので雪が積もっており木にも葉っぱがついていなかったので、久しぶりに来てより緑色を鮮やかに感じることができたと思います。

山の方も春というよりは夏に向けて季節が変わってきていることを感じられました。

ヤマフジやヤマツツジが咲いているのをみることができました。

ヤマフジは公園で見かけるフジより紫の部分が少なく白い部分が多いんだなと初めて知りました。また、フジの匂いもあまり感じることができませんでした。

ヤマツツジは街中で見かけるツツジより淡い色をしているのが印象的でした。

花の写真を撮っていると虫が飛んできたり、鳥の鳴き声が聞こえてきたりと冬より賑やかになってきているのがより、季節が夏に変わってきていることを感じられる要因かもしれません。

三河湖のオフロード区間を走った後は普段は行かない支線を走ることにしました。

三河湖林道の支線

この支線を通るのは先代ジムニーに乗っていた時なので、5年くらい前になります。

道の初めの方は急な下りの未舗装路という感じだったので特に問題く通過して、砂防ダムに出ることができました。砂防ダムの水たまりにはおたまじゃくしがたくさんいて、姿を見つけることはできませんでしたが、カエルの鳴き声を聴くことができました。

砂防ダムを通り過ぎてからは急なだけでなく、道が削れて大きな溝ができていました。うまく通っていかないと車が傾いて横転しそうなくらいで、タイヤ半分くらいの高さはあったと思います。

しっかりとジムニーのタイヤがどこを通るか確認をしながら4wdーLでゆっくり降っていきました。タイヤがどこを通るか考える時は車から降りて溝の深さなどを目で見て想像してから運転した方が運転しやすくなります。面倒くさがらずに降りて通るルートを確認しましょう。

溝を通しても跨いでいかないといけないところでは結構大きく右側に傾きましたがハンドルを大きく右に切りながら進むことで横転はすることなく切り抜けることができました。

なんとか舗装路まで降りることができましたが、タイヤが滑ってしまったり、段差を跨ぐ時に足回りなどを擦りそうになりました。下りだったのでなんとか通れましたが、やっぱりオフロードの走破性を向上させようと思うと、タイヤをマッドタイヤにしたり、車高を上げてタイヤサイズを大きくしたりなどしたくなります。

今回はノーマルタイヤ、ノーマル車高で通ることができましたが、安全かというとそうでない部分もあったのでこの支線林道を通る時は誰かと一緒に行ったほうがいいです。

終わりに

今回は三河湖にいって季節を感じることができたのと、支線林道でオフロード走行を楽しめました。

ヤマフジやヤマツツジ、木の葉っぱなど夏に向かってきているな〜と感じることができました。

オフロード走行は少しノーマルのままだと物足りないなと言う部分を感じましたが、あくまでもオンロードを走ることが多いのでオフロード走行に寄せすぎるのはどうかな?と思っているのでノーマルで走れる林道を選んで走ろうと思います。

三河湖の帰りには手作り工房の山遊里に寄ってフランクフルトをいただいて家に帰りました。

手づくり工房山遊里
自然の豊かな豊田市下山地区にある「手作り工房 山遊里(やまゆり)」。ここではこだわりの材料を使ったウインナーとロースハム作りに挑戦できます。バーベキュー場を借りれば、その場で焼いて食べることもできます。 特産品の「五平まめ」や、名物の手作りジェラートや米ナンドックもあり、下山の味覚も満喫できます。

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