冬季の自転車通勤の防寒対策【グラベルロード、冬】

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自転車通勤を始めてから初めての冬を迎えました。

冬は気温が低く、風も強くなるため、自転車で通勤をしていると結構寒く感じました。

僕が行っている防寒対策を紹介していきたいと思います。

通勤時に来ている服装としては以下の通りです。防寒対策として着用しているものに色をつけています。

  • ヘルメット
  • ネックウォーマー、手袋
  • ウインドブレーカー、パーカーorトレーナー、スポーツ用のインナー
  • ズボン、タイツ、パンツ
  • 靴下、靴

ワークマン用品は値段も安くて良いものが多いためお勧めです。

防寒対策をしてあたたく通勤を行いましょう。

冬季の通勤時間帯の寒さ

多くの人は朝に会社に行って、夕方〜夜に帰ってくると思います。

このため、行くときも帰るときも太陽が出ていない時間帯に自転車に乗ることになります。

気温が低く、風も強いため、自転車を漕いでいると体感気温がより寒く感じます。

寒さ対策を怠ると霜焼けになったりと通勤のための自転車で仕事ができない事態に陥ってしまいます。

冬季の防寒対策は必須と思います。

僕が行っている防寒対策

僕が行っている防寒対策は色付きの部分で以下の通りです。

  • ヘルメット
  • ネックウォーマー、手袋
  • ウインドブレーカー、パーカーorトレーナー、スポーツ用のインナー
  • ズボン、タイツ、パンツ
  • 靴下、靴

風を通さないこと、動きやすいことを重視して防寒対策を行っています。

ネックウォーマーで首に入る風を防いで、手袋で手に当たる風を防ぎ、ウインドブレーカーで上半身の風を防ぎ、ズボンやズボン下で下半身の風を防ぐ、全身風を防ぐようにすることでかなり暖かくなります。

冬の風は寒いので風をふせふぐだけでもあたたくなります。

動きやすさに関しては下半身は自転車を漕ぐという運動をする、上半身はハンドル操作・ブレーキシフト操作を行います。

通勤中は他の交通者(歩行者、自転車、車)がいるため操作ミスをして、交通事故という事態は避けないといけません。

自転車の操作がしやすい服装で出かけることをお勧めします。

実際に使用している防寒対策用品

主には安くて良いものが多いワークマンの商品を使用しています。

ワークマンサイクルジャージ

2019年12月現在の店頭価格2900円

腕と前面は防風素材になっているため風を通さないです。

背面と脇に通気口があるため通気性は確保されています。

ポケットが前に2つ、背面に4つあるため、物(手袋、ネックウォーマー、ライト、鍵など)がよく入ります。

実際に使用している感じとしては、気温が10度前後では走り始めは寒くても漕ぎ始めと暑くなり汗をかくくらい暖かいです。

少しの雨なら弾いてくれますが、大量の雨が降ってくると染みてきてしまうので、雨の中は素直にレインコートを使用しましょう。

通勤中は仕事の荷物を背負っているため、リュックを背負っているため背中の空気孔が塞がれて通気性が悪くなってしまいます。

このサイクルジャージの性能を発揮するためにはリュックを背負うよりも、サドルバックなどを利用したほうがいいかもしれません。

ワークマン防風手袋

2019年12月現在の店頭価格980円

手の甲側は防風素材になっているため、風を防いでくれるので手が冷えることはないです。

人差し指と親指は通電性があるため手袋を着用したままスマートフォンを使用することができるので寒い思いをしなくて済みます。

防水性は全くないので雨の日は使用することができません。

ワークマンタイツ

2019年12月現在の店頭価格980円

裏地ピーチ起毛となっているため、履き心地がよく動かなくても暖かいです。

自転車を漕いでいて風を受けてても寒くないです。

ストレッチ性も高いため動きを遮らないので漕いでいてもストレスはないです。

まとめ

僕が行っている防寒対策を紹介しました。

通勤時に来ている服装としては以下の通りです。防寒対策として着用しているものに色をつけています。

  • ヘルメット
  • ネックウォーマー、手袋
  • ウインドブレーカー、パーカーorトレーナー、スポーツ用のインナー
  • ズボン、タイツ、パンツ
  • 靴下、靴

ワークマン用品は値段も安くて良いものが多いためお勧めです。

防寒対策をしてあたたく通勤を行いましょう。

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