グラベルロードで初めて落車しました

自転車
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グラベルロードに乗って出かけていたところ初めて落車をしました。

落車をした原因と今後の対策方法についてまとめみました。

今回の反省点を生かして皆さんは落車しないこと落車をした後の対処方法について参考になればと思います。

落車の原因

今回落車をした状況としては平坦な国道の車道を走っている時に車体が跳ねてコントロールできなくなり左側に転んでしまいました。

落車の原因として考えられる要因は以下の通りです。

  • ぼーっとしていた
  • ハンドルを握っている力を抜いていた
  • 段差に気が付いていなかった
  • 自分自身は気が付いていないが疲れていた

このような要因が重なり落車に繋がってしまっと思われます。

落車をしてから行った対処方法

突然転んでしまったので何が起きたか分からず地面に転がりました。

この時に自分が行動した順番としては

体が動いたので自分の倒れた位置とグラベルロードが倒れいている位置の確認をしました。

自分は歩道に倒れてグラベルロードは車道と歩道の間くらいに倒れていたのでグラベルロードを歩道に引き寄せました。

安全な位置に移動できたので自分の怪我の確認をしました。

怪我は左側の肘・膝に擦り傷、右手の付け根の打撲(もしかしたら折れているかも)、頭部はヘルメットをしていたので怪我はなし。と確認できました。

ヘルメット越しに頭をぶつけたのですが意識はしっかりしており、ふらつきやめまいなど脳にダメージもなさそうでした。

この後ようやくグラベルロードの損傷度合いを確認する余裕がでました。

グラベルロードの損傷としては左側のバーテープが少しちぎれた、チェーンが落ちた、左側のエンドキャップが外れた、左側のSTIレバーに傷が入った程度で済みました。

チェーンを直してディレイラーも動き、ブレーキも効きました。

自分の怪我

転んですぐに左膝、肘を擦った感じが伝わってきました。

擦り傷はグローブ、アームガード、着圧タイツをしていたおかげ最小限でした。

他には右手を打撲したようで右親指が動かしづらくなっていました。

頭部はヘルメットが守ってくれたので何事もない状態でした。

自分自身の怪我としても家に帰る程度なら走れるので休憩をしてから自走で帰ることにしましたが、怪我をしているのでゆっくりと帰ることにしました。

もしこの時点で自走して帰れないと判断するのであれば輪行袋で電車で帰る、家族・知人を呼んで車で帰る、レッカーサービスのある保険を利用するなどして帰るようにしましょう。

意識を失うような状態であればまわりが救急車や警察を呼んでもらうしかありません。

帰宅してから病院へ

帰ってから汗を流すのと同時に傷口を洗って綺麗にしました。

服を着ていたとはいえ雑菌や道路の汚れなどが傷口に入ると傷の治りに影響があるので痛みは我慢して洗いました。

病院は擦り傷や打撲をしていたので整形外科に行きました。

肘と膝の擦り傷には抗生剤入りの軟膏とガーゼ、包帯で処置を受けました。

右の親指付け根はレントゲン撮ってもらい骨折はしておらず打撲ということになり自宅で冷やすようにと言われました。

今回の反省点

今回落車してしまった原因は上記にも記載しましたが以下の通りです。

  • ぼーっとしていた
  • ハンドルを握っている力を抜いていた
  • 段差に気が付いていなかった
  • 自分自身は気が付いていないが疲れていた

ボーッとしていたり、自分が気がつかない程度に疲労感が溜まっていた点については暑くなっている時期だったのでもっと休憩の頻度を増やす必要があると感じました。

今までもハンドルを握っている力を走りながら腕と手の休憩を兼ねて緩めることはありましたが、腕と手が疲れたら走るを止めて休憩することで常にハンドルに力をかけてバランスを崩す可能性を減らすことができると思われます。

段差に気が付けなかった点に関しては全て気が付けるわけでないので休憩を適宜とって集中して走ることができるようにするようにしたいと思います。

今回怪我が少なく済んだ要因

今回落車しましたが擦り傷の範囲は狭く、頭も何もなく済みました。

この要因としては以下の点が良かったと思います。

  • 頭部はヘルメットを着用していた
  • 日焼け対策で手はグローブ、腕はアームガード、足は着圧タイツを着用

頭部のヘルメット、グローブ、アームガード、着圧タイツを着用していたため肌が露出している部分がない状態でした。

ヘルメットが頭部への衝撃とスレから守ってくれたおかげで頭部や脳への怪我はありませんでした。

グローブ、アームガード、着圧タイツは日焼け対策で着用していましたが、肌が直接アスファルトに擦れることを防いでくれたおかげで擦り傷の範囲はわずかで済みました。

これれが守ってくれたおかげで怪我は最小限で済みました。

ヘルメットは強い衝撃が加わってしまったので次に衝撃が加わった時には衝撃吸収性が発揮されないです。

このためヘルメットは買い替えですが頭部は一番守らなければならない場所なので新しいヘルメットを購入するまではグラベルロードに乗らないようにしたいと思います。

今回擦り傷が最小限で済んだことを考えると今後もグローブ、アームガード、着圧タイツなど肌が露出しないようにすることも安全につながると思いました。

おわりに

今回落車をしてしまったのでその要因と反省点などをまとめました。

落車自体は誰でも起こりうる可能性があるので、万が一落車をしてしまった時に怪我が最小限になるような対策と落車しまった後に安全に帰宅する方法を確保しておく必要があると感じました。

本来は自転車を趣味にするということは楽しいことしているので安全対策をした上で楽しみましょう。

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