モーニングとドイツパンを楽しんだ三重県いなべ市【ロードスター、2026年7月】

ドライブ
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久しぶりに硬いドイツパンをたべたいなと思って検索したところ三重県いなべ市にフライベッカーハウスというパン屋さんがあるので行ってみることにしました。

また天気も午前中ならオープンドライブをできそうということで、天気予報通りオープンドライブも楽しむことができました。

いつもはいなべ市を通り過ぎて鈴鹿スカイラインや青山高原に行ってしまうのでちょっとしたドライブにいなべ市にまた立ち寄るのもいいなと思える施設でゆっくりすることができました。

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今回行った場所

プンクト Punkut

フライベッカーハウス Freibackerhaus

阿下喜駅

プンクト Punkut

国道365号線をロードスターをオープンで気持ちよく走り抜けてきたところパン屋さんのフライベッカーハウスの開店時間にはだいぶ早かったのでこちらでモーニングをいただくことにしました。

カフェオレを注文したらラテアートになっておりびっくりしました。綺麗な葉っぱの模様が浮かび上がっていました。内装の写真を撮り忘れていたのですが、店内は植物も売っていたり、昭和の商店を改装した内装になっており世界観とマッチしていました。

パンはこのあと行く予定のフライベッカーハウスで作られたパンのようですが小麦の種類が違うようで柔らかめで美味しいパンでした。

店員さんにお話しを聞くと最近はグループでお店を出しているようで以前よりも観光客の方が増えているようです。ほかにも雑談してくださったり楽しい朝の時間を過ごすことができました。

松風カンパニー|新上木食堂|八風農園|岩田商店|フライベッカーハウス|プンクト – 松風カンパニー|いなべ市の食と農を営む会社

フライベッカーハウス Freibackerhaus

プンクトからは5分ほどで今回の目的のフライベッカーハウスに到着しました。

お店の前の駐車場は3台くらいしか停められないので少し南に下った交差点近くの駐車場は広くて停めやすいです。

テラス席の方から入り、駐車場の方に出る一方通行方式で順番待ちしてショーケースにあるパンを選んでいく形式でした。メニュー表があるのでそれを事前に見るか店員さんにおすすめを聞いて購入することもできました。

今回は持ち帰りでプレッツェルとバウアルンを注文して。その場で食べるものとしてプレッツェルサンドとカフェオレにしました。

少し蒸し暑いくらいの気候だったのでテラス席で食べることにしました。店内席もあります。

テラス席は藤原岳を望むことができるようになっており今でも土が削り出されていることがわかります。また、テラス席のすぐ下は鶏小屋になっており鶏たちの鳴き声を聞きながらパンをいただきました。久しぶりのプレッツェルはしっかりとした硬さと中のもちもち具合がちょうどよく、それなりに良いであろうハムの味がしっかりとして美味しくてよかったです。

家でも食べるのが楽しみになりました。

阿下喜駅

食べるだけでなく少しだけ観光をして行きました。

三岐鉄道北勢線の阿下喜駅は無料駐車場で昔の車両が展示されています。ぱっと見でもわかる車両の小ささが可愛らしいなと思います。

乗ったことがない鉄道なのでここにロードスターを停めて電車の旅もおもしろそうだなと感じさせてくれました。

曖昧な記憶なので調べ直したらエアコンが付いていない車両がやっぱりあったので夏場は避けた方が良さそうですね。

おわりに

家に帰ってからもドイツパンたちを楽しみました。

最近は柔らかいパンをよく食べていたのでしっかりと噛んで食べるパンも美味しくこれもまた定期的に買いに行けたらいいなと思いました。

今回は雨降り前にオープンドライブで帰りたかったので午前中で帰ってしまいましたが、もっとゆっくり過ごせる温泉施設もあったりするので、今度はいなべ市の阿下喜地区で写真撮り歩いたり、鉄道に乗ってまた戻ってくるものいいのではと思いました。

みなさんもいなべ市にいって美味しいものを食べたり、観光したりしてみてはどうでしょうか?

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