初夏の三方五湖レインボーラインから小浜の沿岸沿いをドライブ【ロードスター、福井県、2026年6月】

ドライブ
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いつもの池田山で朝日を見ようと思ってましたが雲に阻まれて見えず残念でした。紫陽花が咲いており梅雨が近づいていることを感じてから福井県にドライブをしました。

三方五湖レインボーラインは天気よくオープンドライブを楽しめ、博物館と小浜の古い街並みでは勉強を楽しめました。

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今回行った場所

三方五湖レインボーライン

福井県年縞博物館

箸のふるさと館WAKASA

小浜市(人魚の浜、古い街並み、街の駅)

朝の池田山

早く起きてしまったので朝日が見えるか微妙な天気でしたがせっかくなので行ってきました。

結果は朝日は見えず雲や霧が出でいて水墨画の世界観でした。

山側を見ると紫陽花が咲いているのが見えたので写真を撮って楽しむことにしました。紫陽花の写真を撮るなら天気が悪い方が梅雨の雰囲気が出で個人的には好みです。これだけ咲いているのでいつの間にか梅雨の時期になっていたようです。

三方五湖レインボーライン

天気予報的には日本海側に出てしまえば晴れているだろうと思い福井県を目指しました。

岐阜と滋賀、福井の山間部は雨が降ってましたが福井の海側に出ると雨は止み、気温も20℃くらいで気持ちよくオープンドライブできる気候になりました。

敦賀から三方五湖まで国道27号線は早く着けるのでしょうが少し逸れて福井県道225号線からアプローチをしました。田んぼの中から住宅街を抜けていく気持ちが良い道でした。

三方五湖付近からは海の香りや湖の香りを感じながら気持ちよく三方五湖レインボーラインをオープンドライブで進んでいきました。海沿いとはいえ山の登り降りでカーブもそれなりにあり運転を楽しめる道です。

標高が上がってくると海と湖の境目はほんの少しの陸地で遮れているだけなので分かれているのが不思議に感じられる光景です。

そのまま気持ちよくドライブして福井県立年縞博物館に向かいました。

福井県年縞博物館

ここに行こうと思ったのは何度か三方五湖に来た時に通り過ぎていてどんな博物館か気になっていました。

入って展示を見ると地層がステンドグラスになっており、地層の深さによってその時代に何が起きたか?ということがわかるようです。

・地球環境が寒冷期、温暖期で入れ替わりがあった

・現代は温暖期が長いこと。

・噴火があると地層に積もること。

・水月湖の堆積は年代を特定する指標になっている

などなどたくさん学べることがありました。

水月湖の堆積は自然環境がよく年代の指標になる地層の積もりがあるのは自然の力は不思議で、解き明かしている科学はすごいなと感じました。

展示はもちろん面白いのですが博物館のデザインもカッコよく作られていて展示だけでなく外観も楽しめる場所でした。

展示を見た後は併設のカフェで地層を模したサンドウィッチを美味しく頂き展示を見て疲れた身体を癒してからドライブを再開しました。

福井県年縞博物館 公式HP
福井県年縞博物館(2018年9月15日(土)開館)の公式ホームページです。本ホームページでは年縞に関する情報はもちろん、展示内容やイベント等様々な情報を随時発信し、年縞の魅力をお伝えしていきます。

箸のふるさと館WAKASA

博物館から小浜市の方まで再び海岸線を通りながらドライブして行きました。博物館にいた間に太陽の日差しがだいぶキツくなっており窓開けで幌は閉じたまま風を通すのがちょうどいいくらいでした。

海の色や香り、漁師町の景色を楽しみながらのドライブは普段の山の方では見ることができないので楽しいです。

海の色は前に春に来た時と比べるとだいぶ明るい水色になっており夏を感じさせる色合いになってきていました。

目的地である箸のふるさと館WAKASAは思っていたよりもたくさんのお箸が売っていたので、できる限りジルコンサンドメタリックに近い色のお箸を購入しました。たくさんのお箸があるので車のボディーカラーと同じ色など色を決めて探すのもいいかもしれません。

若狭周辺はお箸の産地で装飾は海辺らしい貝を使っているようです。

小浜市

箸のふるさと館WAKASAからそこまで離れていない人魚の浜の駐車場に車を止めて古い街な地に向かいました。

人魚の浜

日差しや雲の形、海の色などがだいぶ夏になっているな〜と感じながら写真を撮りながら古い街並みの方に歩いて行きました。

釣りをしている人、足だけ海に入っている人、日陰で休んでいる人など皆さん思い思いに過ごしている休日の砂浜はなんとなくほっこりする気持ちになりました。

ただ暑くなってきているので古い街並みに行くまでに思っていたよりも汗をかいたので少し日陰で休憩してから向かいました。

古い街並み

古い街並みの中のガイドボランティアの方がおり前知識なしで行ってたくさんのことを教えてもらいました。

・小浜の古い街並みは昔は遊郭街

・街の作りは京都風で京都の影響をたくさん受けている

・昔は京都弁の方もいた

・見学した建物は政治家、政治家の接待客(外国人)、北前船の船長など一般の人が入れないお茶屋さん

・現代では作れない職人技の木工細工や吹きガラスなどがある

たくさん教えていただけました。

ちょっと古い街並みが夜の街であれば街の外れにあるのも納得できます。

街の駅とcafe seasons

古い街並みを写真撮り歩きながら街の駅を目指ました。cafe seasonsというカフェがあり歩き疲れたのでワッフルとアイスコーヒーを頂き休憩することにしました。ワッフルはできたで暖かく、ホイップが盛りだくさんで美味しく、コーヒーもしっかりと冷えていて美味しくいただけました。

街の駅には福井名物の恐竜の像がいたり、理由はわかりませんがバスがいたり、おみあげが売っていたりと過ごしやすい場所でした。

終わりに

夕焼けまで見ていくか迷ったのですがだいぶ早起きしていたことや天気予報は雲が分厚くなる予報だったので今回は見送りました。

日本海側の海に沈む夕陽や夕焼けは好きなので次は遅めに出発して夕焼けを見るのもいいかなと思いました。

帰り道は熊川宿によって鯖の焼き寿司をいただきました。本当は海鮮系のものを食べたいと思っていたのですが臨時休業されていたので、こちらも次回は食べたいと思います。

思っていたよりは涼しい時間が多くて海岸線沿いのオープンドライブを楽しめたいいドライブでした。

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