涼しさを感じるために御嶽スカイラインをオープンドライブ【2026年5月】

ドライブ
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天気予報が平地は30度を予報していたので標高をあげれば日中でもオープンドライブができるかな?と思って御嶽スカイラインに行くことにしました。

朝早くから行った甲斐もあってオープンドライブできる時間が長く取れて涼しい山の空気感を楽しむことができました。

暑くなってもまだこの時期なら標高をあげればオープンドライブはできそうです。

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今回行った場所

寝覚の床

御嶽スカイライン

やまテラス王滝

お山食堂

道の駅 三岳

寝覚の床

早起きをして岐阜県内の森の中の道をまだ涼しい時間帯にオープンドライブで抜けていくのは気持ちがいいです。東白川村を抜けていく道はいつも走りやすくて楽しいです。

木曽や御嶽はスキーシーズンの冬か伊那や松本を目指すのに通りすぎることが多くあり、立ち寄るのは初めてでした。

森の中を歩いて抜けていくのですが、この辺りはまだ新緑の葉っぱが光り輝いていたので太陽の光に当たる葉っぱの写真を撮りながら進んで行きました。

森を抜けると木曽川が削り取った岩は大きく四角い形になっているのが不思議な感じでした。

御嶽スカイライン

寝覚の床から国道19号線を左折すると御嶽方面にすすんで行くことができます。

牧尾ダムやそのダムを通り過ぎて、王滝村の中心地を抜けると一気に標高が上がって行き、少し暑くなっていたのがまた涼しさを感じられるようになってきました。

道中は御嶽信仰の石碑があったり、滝があったり、御嶽山を正面に写真を撮れる待避所があったりとようやく御嶽にこれたな〜と実感しながらオープンドライブを楽しめました。

スキー場の中に入ると森が切り開かれているため景色がひらけて、遠くの中央アルプスや木曽山脈を見たりしていい気分です。

ロードスターは曲がりくねった山道を走るのは楽しい車で登っていくのがとても早く感じられました。

やまテラス王滝

御嶽スカイラインの終着点は駐車場がたくさんあり、空いていたのでロードスターとまだ雪が残っている御嶽山の写真が撮りやすく楽しめました。

写真を一通り撮ったあとにはやまテラス王滝で御嶽山について勉強をさせていただきました。知らなかったのは年間降水量がとても多いこと、地脂質や植生から水資源が豊富なこと、標高2190Mあり北海道の気候に近いことなど知ることができました。ただここでも温暖化しているようで雷鳥の住む範囲がどんどん減っていっているようです。

やまテラス王滝の職員さんには田ノ原の展望台から今日ならアルプスが見えること、食事はスキー場のお山食堂が便利で美味しいこと、麓のさとテラス三岳の方で絵画の展示会をしていることなど情報を教えていただくことができました。

やまテラス王滝 | 御嶽山ビジターセンター
長野県立御嶽山ビジターセンター「やまテラス王滝」は御嶽山王滝口の七合目 標高2,190mにある「火山と自然の情報館」です。センターでは周辺に生息する動植物の紹介を通じて県立自然公園の魅力をお知らせしています。

田ノ原

やまテラス王滝のすぐそこに入り口があり、登山はしない自分でも木道があり標高2190Mの世界を気軽に楽しめるように整備されています。

鳥居で一例してからまずは展望台の方へ向かいました。教えていただいた通り中央アルプス、蓼科、北アルプスまで望むことができてとても綺麗な景色でした。せっかくなのでここでゆったりと景色を眺めながら休憩をしました。

その後も木道を歩き回っていましたがどこでも目に入る御嶽山の迫力に圧倒されました。鳥もいるようで鳴き声が響き渡るので姿を探してもまったく見つけることができませんでした。

あとは標高が高く酸素が薄いのでいつも以上に歩くだけでも疲れました。

お山食堂

やまテラス王滝や田ノ原を楽しんだ後はお勧めされたスキー場の食堂であるお山食堂に寄ることにしました。

やまテラス王滝からお山食堂まではスキー場区間を下るだけなのですぐでした。降りながらだと登戸は違った視点になり景色を楽しめました。

お山食堂はスキー場の食堂ですが長野県名物があり山賊焼き定食を食べることにしました。

毎回揚げてくれているようで時間はかかりますがカリカリで熱々で美味しくいただくことができました。

夏のスキー場に来るのは初めてでしたが景色よく空いていていいなと思いました。

牧尾ダム

行きに堤体とダム湖はみましたが駐車場には立ち寄ってないので帰りに寄ってみました。

昔は愛知用水を利用している地域に住んでいたこともあり牧尾ダムの名前は知っていましたがこんなに山奥にあるとは知らずびっくりでした。

先ほどのやまテラス王滝で書かれていたように降水量が多い御嶽地域に作ることになり、愛知用水を利用している名古屋、知多半島の水道が安定したことが改めて感じられました。

ダム自体は見える範囲は限られていましたが奥まで見えないダム湖で大きさを感じることができました。

道の駅 三岳・さとテラス三岳

スキー場から御嶽スカイラインを下って行きました。少し暑くなってきていましたが走っていれば涼しい風が入り、行きに木陰の区間が長いこともわかっていたのでオープンドライブを楽しみながら下っていけました。

ですが、道の駅三岳・さとテラス三岳あたりまで来るととても暑くなっていて、ここから帰る時はオープンドライブはやめて幌を閉じてエアコン使おうと思うくらい30度近くなっていました。

道の駅三岳・さとテラス三岳は教えていただいた絵画展を見学させていただきました。植田彰子という木曽の山荘で製作をされていた画家のようです。綺麗な色使いで少し抽象的に描かれている御嶽や森の中の風景が綺麗で楽しむことができました。

絵もそうですが、写真を楽しむようになってから思うのは人によって同じ場所でも見ている視点や表現方法の違いがあってそれが楽しいなと思います。令和8年5月24日(日)までやっているようなのでよければ御嶽の道や景色だけではなく絵も楽しんではいかがでしょうか。

チャイの飲み物を売っているキッチンカーがいたので暑さに耐えかねて、黒糖ミルクをいただきました。ただ黒糖が入っているのではなく独自のスパイスが入っているようで甘さだけでなく少しの辛さがあって美味しいミルクになっていました。

店主さんとお話ししたのですが、1週間くらいまえまではヒーターが必要だったみたいで冬だったのが春になって新緑が綺麗と思ったところで急に夏が来て困っているようです。ここのあたりももう初夏が訪れ始めているようです。

おわりに

道の駅三岳・さとテラス三岳で休憩した後は帰宅の途につきました。

帰りは暑い時間帯は幌を閉じてクーラーを使って無理せず運転をして、夕方になって涼しくなったらまた幌を開け放ってオープンドライブをまた楽しむことができました。

オープンドライブを楽しめる時間が減っていくのが残念ではありますが、今回みたいに標高高いところに来たり、朝や夕方、夜など時間を工夫して楽しみたいですね。

御嶽スカイラインは少し遠いのですが朝や夕方に来て、朝焼けや夕暮れの写真を撮ってみたいし、高山方面に抜ける道の通行止めなどが解除されたら一周してみるなどしてみたいなと思います。

暑くなってきているので標高高いところに行く際も熱中症対策はして下さいね。

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