春の福井、石川、富山北陸三県を下道オープンドライブ【2日目、2026年3月】

ドライブ
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2日目は富山県氷見からスタートして観光地巡りをしてから帰宅の途に着きました。

Xのフォロワーさんから油田駅を教えてもらったりなど偶然もあり、富山県内各地をロードスターでのオープンドライブを楽しめました!

主に写真スポットに立ち寄り、その後に写真を始めてから興味が湧いた美術館に立ち寄ってみました。美術館で絵を見てみると思っていたよりも楽しかったのでこれからも美術館に行ってみたいと思った旅でもありました。

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今回行った場所

氷見

雨晴海岸

油田駅

海王丸パーク

富山県水墨美術館

氷見

早起きして朝日を見に行くのもいいかなー?と思っていたのですが起きてみると霧が出ていて立山連峰を望むことはできないと思ったので体力回復を優先して再び眠ることにしました。

再び起床してからホテルについている温泉に朝風呂をして、朝食のバイキングもできる限り地物ものを選びお腹を満たしてから出かけました。

ホテルから氷見の道の駅まではすぐです。到着してすぐに富山湾の方を覗いてみましたが、霞がかっており立山連邦を望むこと残念ながらできませんでした。代わりにちょっと街並みを歩いたり、浮かんでる岩の写真を霞の雰囲気に合わせて取ったりと切り替えて楽しむことにしました。

ここで自分のお土産としてブリの干物など買っておきクール便で発送することにしました。保冷バック持っていたので大丈夫だと思いますが、まだまだ長時間運転する予定だったので、念には念を入れておきました。

雨晴海岸

霞がかってると天気は晴れていたので、ロードスターオープンにして海岸沿いを気持ちよくドライブしながら雨晴海岸に向かいました。

雨晴海岸に到着するとと道の駅の駐車場は混雑しており止めることができず、通り過ぎて少し遠い公園に止めることができたのでそこから歩いて見ることにしました。

女岩と立山連峰の写真が有名な場所で、立山連峰を望むことはできなかったので残念でしたが、訪問時間帯にオレンジ色の電車がちょうど通り海岸沿いを走る電車と海の写真と言う普段取らない写真を撮れて楽しむことができました。

ここに関しては車と風景の写真を撮るのは難しい場所です。あと日曜日の午前中ということもありかなり混み合っていたので早朝や平日など空いている時間帯に訪れると見学しやすいとおもいました。

国定公園 雨晴海岸
海越しの女岩と立山連峰はまさに絶景スポット。海を挟み標高3,000m級の山々を望むことが出来る景色は、世界でもなかなか見ることができない絶景です。万葉ゆかりの景勝地、雨晴海岸。万葉の歌人、大伴家持は、この雨晴の風景をこよなく愛し多くの歌を詠...

油田駅

Xのフォロワーさんから教えていただいた場所です。JRの駅になるのですが何も知らないと「ゆでん」と読めてしまう地名です。

本来の読み方は「あぶらでん」と言う地名です。

Xのあそびとして楽しむために本来寄る予定はなかったのですが、ルート的にも寄れそうだったので寄ることにしました。

雨晴海岸からだと途中、堤防を長い距離走るのが富山の平野が広いこと感じられて良い道だと思います。

油田駅はひっそりと住宅街にある。地域の人に利用されているローカルな駅でした。

車止めがあるわけではないので、写真を撮ってすぐに次の場所に移動したほうが迷惑にならないかと思います。

海王丸パーク

油田駅から同じ堤防道路を通って海側へ戻って行きます。内陸部から海側に戻っていくと、海からの風がだいぶ強いことにオープンにしていて気が付きました。

よく写真で見ていた光景ですが海王丸と新湊大橋はどちらも想像より巨大で圧倒されました。これに立山連邦まで見えていたら、とても絶景だなと思いました。

海王丸と新湊大橋を強調して写真を撮ろうと思うと標準レンズでは難しく、望遠レンズが必要だなと感じました。

写真を撮った後に富山県、 水墨美術館に向かうため新湊大橋を渡りましたがとても高く暴風壁が低めで結構下の方まで見れるので、普通運転していれば落ちる事はありませんがスリルを感じることができました。

富山県水墨美術館

富山市には美術館はいくつかありますが、今回は水墨美術館に行きました。

理由としては写真を楽しむようになってから、絵画や水墨画など美術品を見てみると、構図だったり視線誘導だったりが工夫されてることに気がつき、ただなんとなくきれいだなと思ってた美術品の違った楽しみ方があります。

基本的には撮影禁止なので、建物の写真しか撮っていません。展示されている水墨画は抽象的なものからしっかり描かれたものなど見ていてとても楽しめるものでした。

企画展の堂本印象という人を知らずに、絵を拝見させていただきましたが、水墨画にこんなに表現の差があるんだなと言うことを知ることができ、作風の変遷をまとめた器楽展の本を購入して、また家でゆっくり見ることにしました。

展示品を見ていると思っていたよりも、時間が経っており、疲れも感じたので併設されている喫茶店で休憩してから帰ることにしました。

立山連峰からの水を使った水出しコーヒーとティラミスをいただきました。さっぱりしたコーヒーでティラミスは濃厚で天井を見て、疲れた体にはちょうど良かったです。

車と一緒に写真が撮れるスポットでは無いですが、絵を見るだけでもなんとなく楽しめるので少しでも興味があれば寄ってみると面白いかと思います。

また、春にはお庭に座っているしだれ桜が咲いたりと絵とはまた別に楽しむこともできるようになっています。

富山県水墨美術館

終わりに

今回は福井、石川、富山の3県を春先の暖かい中オープンドライブで楽しむことができました。

春の霞で遠くの景色を望む事はできませんでしたが、日本海らしい岩肌が露出した景色、千里浜での夕暮れ、富山湾の景色などオープンドライブで各地の空気感を感じながら五感を使って楽しめたかなと思います。

今回は距離が長めの移動だったので、ゆっくり見れなかった場所もあり、また北陸へのドライブをしたいなと思います。

特に立山を見てみたい、夕陽をもう一度千里浜で見てみたい、ガラスの美術館に行ってみたいと思っています!

暑くなる前に春先のドライブを皆さんも北陸三県で楽しんではどうでしょうか。

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