道外の人から見た北海道の道、運転の特徴【10月、旅行、レンタカー】

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10月に北海道でレンタカーをレンタルして、5日間、走行距離約800kmを走りました。

普段走っている道とは違う部分や、北海道のドライバーの人の特徴などをまとめました。

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北海道の10月

北海道の各地を回りましたが、どの地域でもだいたいの山が紅葉していました。

畑にはジャガイモの山があったり、収穫後の土だけの畑、牧場には牧草ロールがある、風情ある車窓でした。

走っている時間帯は朝〜夕方でしたが、路面凍結しているところはなく、雪も降っていませんでした。

道の特徴

道の特徴は郊外と市街に分けて書きました。

北海道は郊外と市街地が明確に分かれている形です。町があって畑や山がありまた町があると言った感じです。

郊外 

直線道路、雪積もった時用の標識が特徴的
  • 直線が長い
  • カーブも緩やか
  • 見通しが比較的いい
  • 道路はガタガタしているところがある
  • 車が少ない

市街地から郊外にでると比較的直線が長く、カーブも緩やかな道が続くため、ハンドル操作が少ないです。

見通しもいい場所が多いため、ハンドル操作やアクセルブレーキ操作の事前予測もしやすいです。

道がガタガタしているのは雪が降り、除雪などをするため、アスファルトが侵食されてしまうためなので仕方がない部分です。

市街地

  • 二車線になると左車線は路駐が多い
  • 碁盤状になっている
  • 車が多い
  • 信号が多い

特に市街地の中でも札幌は左車線に路上駐車が多いです。このため左車線は左折するときに入るくらいの方がスムーズに運転ができると思います。

道が碁盤状になっていため、曲がる位置はわかりやすいです。また、曲がる場所を間違えてしまっても左折を繰り返すことで元の道にも戻りやすいです。

郊外と比べると車の台数と信号は多いです。人口が市街地に集中しているため仕方ないです。ですが思っていたよりは渋滞などなくスムーズに流れています。

ドライバーの特徴

北海道のドライバーの特徴は以下の通りです。

  • 速度が早い=流れが速い
  • 流れに着いていけなくても勝手に抜かして行ってくれる
  • こちらが譲るとすぐに抜かしてくれる

郊外は特にですが、速度がかなり速いです。

法定速度〜法定速度+10km/hでは流れについていけないことが多いです。

地元の道に慣れていない僕たち道外の人は流れに無理に乗らずに、道をゆずると地元ドライバーは気持ちよく走ることができると思います。

また、道を譲る余裕がなくても、追い越し可能区間では勝手に抜かしていってくれることが多いです。

北海道を走ってみての感想

流れが早くてついていけなくても焦らずに相手のドライバーが抜かしやすいようにする気遣いをするだけで良いのは楽でした。

郊外は道がある程度広く、カーブが緩やか、信号が少ないため、走行距離、時間が増えても道が走りやすいため疲れが少ないです。

また、北海道の地元ドライバーはレンタカーの速度が遅いと、追い越し可能区間であれば勝手に抜かして行ってくれます。

まとめ

10月に北海道でレンタカーをレンタルして、5日間、走行距離約800kmを走りました。

普段走っている道とは違う部分や、北海道のドライバーの人の特徴などをまとめました。

郊外は直線道路が多く、カーブも緩やか。市街地は車が多いですが、碁盤状のため道はわかりやすい。

地元ドライバーの速度は速いですが、無理に流れに乗らなくても勝手に抜かして行ってくれます。

北海道に行くことがあれば、参考になれば幸いです。

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